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ハンドメイドジグミノー ワダツミ改

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不定期掲載・ジグミノー編です( ´ ▽ ` )


「ワダツミ」と銘打った自作ジグミノー・・・


1stロットはこんな感じでした
1323.jpg


少しシェイプさせて飛距離を求めた2ndロット
1425.jpg
エポキシコーティングをテストしました。


そして今回の3rdロット


目指したところは
①スリムフォルムで飛距離アップ
②重量アップで沈下速度、飛距離アップ
③ウレタンコーティングのテスト
④ブラックというカラーリング


今回の完成版です
1508.jpg
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1511.jpg

ウレタンのトップコートって・・・こんなに綺麗なの!!??


手に取った感じ、見た目的には大満足です!


③のトップコートはウレタンの吹き付けのみで行いました。


ウレタンを使う場合の困ったちゃんな点といえば、
・塗膜がうすい(吹き付けの場合)
・黄変
・保存がきかない


あたりかと思いますが、黄変に関しては自動車用の二液性を使ったので問題なしでは?と考えています。


だって、黄色く変色した車なんて見たことないし(笑)


保存に関しても、吹く時に調合しているので、一液性より高価ではあるけどトータルで見れば安上がりだと確信。


塗膜の厚さに関しては手間暇かけて吹く回数を増やすことで解決。


というより、はじめはシンナーで50%くらいに希釈してたけど、希釈率をある程度落としても吹けることに気づいたのは大きかったかも。


ちなみにエアブラシはリニアコンプレッサーL7の0.3mm使用です。パワーマックスで(笑)


ウレタンのツヤツヤっとした輝きはとっても気に入りました!


ブラックも見た目いい感じ。晴天時にシルエットのみ見せる目的ですが、狙い通りいくか??


セルロ下地→塗装→色止め→2液ウレタンの流れは多くの方が実践しているところだと思いますが、自分にもスタンダードになりそう。


あ、ちなみに塗料はガイアノーツが今後工房の主力になりそうです。







あとは泳ぎですが・・・


早速、今朝スイムテストに行ってきました!
1512.jpg


飛距離はかなり改善し、とりあえず文句はないレベルに!


飛行姿勢も1stロットに比べかなり安定しました。多少の横風でもOKです!!( ´ ▽ ` )


肝心の泳ぎはというと・・・


ブリブリケツ振ってます〜(笑)


このフォルムから予想はしていたけど、ウォブメインの泳ぎ。スローでも振っていました。


イメージではもう少しロールを混じらせたいのですが、これはこれでアリでしょ!?


次のロットの予定はまだありませんが、少しベリーにボリュームを持たせてワダツミの完成形かな?


あとはフィールドテスター諸氏からの情報を受けて・・・





ハマると、どんどん突き進んでしまう世界です(笑)


もともと工作は大好きでしたが、エアブラシの存在はやはり大きいですね・・・。


しかも、普段はよく安物買いの銭失いみたいなことをしてしまうのですが


比較的高価なL7プラチナセットを手に入れたのは大正解だったと思います。


まだまだ吹くテクは未熟ですがそれなりのクォリティーに見えてしまう(笑)


迷っている方がいれば是非オススメしたいです。


一緒にハンドメの迷宮を彷徨いましょう(笑)


ではでは!


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ジグミノー製作14  ついに完成!!

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なんとかサクラシーズンに間に合いました!


Bucchan工房が手がける、本当に使えるのかわからない?(笑)


ジグミノーついに完成です!!(拍手!)


1323.jpg
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1326.jpg
1325.jpg

愛着が湧きそうなので、名前もつけてみました。


Wadatsumi ワダツミ


とします。由来は日本の成り立ちや神話を収めた「古事記」の上巻に見られる、海の神です。


イザナギ、イザナミによって生み出されたとのことですが、あまり出番のない?ちょっと残念な感じの神様です。


Bucchanの作品に、この残念さがマッチしました(笑)





しかし・・・ここまで、サボりつつも、長い道のりでした・・(涙)


正直、ブログをやっていなかったら完成させることはできなかったです。


ブログを通じて同様な趣味を持つ方と繋がらせていただき、惜しげも無くアドバイスをいただきました・・・


あつかましい質問にもとっても詳しく教えていただいた先輩諸氏には感謝でいっぱいです。・°°・(>_<)・°°・。


今回のファーストロットを使い込み、どんどん改良を加えていこうと思います。


一方的に任命したテスターさん達にも協力していただき、練り上げていければと思います。


さしあたって、最後のトップコーティングは、今回セルロースセメントを使用しましたが、その扱いの繊細さは素人にはどうにもならないものだと感じました。


Bucchanの技量が上がったとしても、完璧に使いこなせそうにもありません。


ウレタンに変更しない理由は全く見つけられなくなりました。次は間違いなくウレタンです( ^_^)/~~~


あと、飛距離向上も必須ですね〜・・・ショボすぎます(涙)


とにかく、明日サクラ狙いで朝練に行って見ます!!
1327.jpg
1328.jpg

このジグミノーで釣れたら・・・


爆笑です!


もちろん、メタルジグも持っていきます。


あれやこれやといろんな種類を使わず、基本岡ジグ
1329.jpg


中古釣り具ショップで地道に買い集めました(笑)


シーズン終わりまでに何本生き残るか・・・(涙)


あと、今年から試して見たいのが・・・
1330.jpg

ルアーズケミストさんのディアン!


どんなもんですかね〜人気はあるようですが、使いこなせるかなぁ?





昨年はみなさんの爆釣劇に完全に乗り遅れ、かけた情熱と時間、労力、財布に完全に見合わない、まさかのサクラ1匹という惨敗・・・


まさか明日釣れるわけはないでしょうが、今シーズンも参戦開始です!


う〜ん・・・フラグ立ったな(笑)

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ジグミノー製作編13 仕上げのトップコート!

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いつもご覧いただきありがとうございます( ̄∀ ̄)


今日はマニアックな方向け?な内容でございます〜


一体いつ完成するんだ?という声が聞こえてきそうなBucchan工房ジグミノー編!!


いよいよ、最終のトップコートの段階まで来ております〜(о´∀`о)


いくつか犠牲も出しながら、研究を兼ねて進んで来ています。




Bucchan工房で現在製作しているジグミノーの仕様・・・
・飛距離は実測70mそこそこ(お恥ずかしい・・・)→最優先で改良すべし・・・
・重量は30g±1g〜2g
・低速でもしっかり泳ぐ
・下地はセルロース15回ディッピング
トップコートもセルロースで!


トップコートにはウレタンを使うビルダーの皆さんがお多いのではないでしょうか?


Bucchan工房がなぜトップコートにセルロースを採用するかというと・・・


さらに出費がかさむから!


ウレタン関係の購入費や、できれば口径の大きいエアブラシがほしいところだけれど、製作予算には限りがあります(涙)


セルロコーティングにはメリットも・・・


丈夫!!らしい・・


デメリットは・・・


難しい&めんどくさい!!


Mr.カラー等で着色した後、色止め工程・・・


セルロ1 : ラッカーシンナー0.5 : アノン0.5


これをエアブラシ(Bucchan工房はL7プラチナセット 0.3mm)を使って吹き付け。


まずは砂吹きを15回〜


めんど〜(笑)


次に濡れ吹き6回〜


砂吹き後は3分くらいもあれば乾いているので、乾き次第どんどん吹いていく(´∀`)


仕上げる本数が多いと、マジでうんざり!(涙)  1ロット5本くらいがいいのかも・・・


ここで、セルロースの難しいところ・・・色が飛ぶ!


これは犠牲にするつもりで先行実験してみた2本。
1295.jpg
左は色止め完了の状態。これだけでも若干飛んでいます。


右はディッピングまでした状態。結構飛んでいます(涙)

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パープルが色飛びして、まだらになっています・・・


1294.jpg


腹部はさらに・・・ディッピング後ぶら下げて乾燥させたが、どうしてもセルロが流れ、尾っぽの部分が無残に・・・


ディッピングはセルロ1 : アノン1のコーティング剤。


話には聞いていたけど、濃い色であればあるほど、飛びやすい・流れやすいようです。


この2本の経験を元に・・・
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1298.jpg


顎の部分の濃いオレンジが若干飛んでいますが、慣れればなんとかなりそう!


流れに関しては、ポイントは2つ。
①ディッピングで引き上げる際に、そぉ〜〜〜っと引き上げる!1本引き上げるのに1分くらい?
②乾燥は単純にぶら下げない!ラインアイ、フックアイ両方にフックをかけて、なるたけ平行にしてぶら下げる。


この方法でそれなりになりそうです。


でも、どうしても色は全体的に薄くはなってしまいます。塗装の段階でそれを見越す必要がありそう。


どのみち、量産には向かないですね〜(笑)そのつもりもないですが・・・


ウレタンだったらもう少し簡単にできるんだろうか?


まぁ、初めて作ったのだからこんなもんってことにしておこう!!(笑)


何事も経験です!!


ちなみに、前回記事で泳がせたのが、今回犠牲になってもらったうちの1本です。


泳ぎは特に問題なかったような・・・?


ペンデュラムからのぉ〜〜〜大回転で、心ポキッ!!


ではでは!(о´∀`о)


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ジグミノー製作編12 もう少し!

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ご覧いただき、ありがとございます( ´ ▽ ` )!


一体いつから構想していたのか・・・把握できないくらい続いているジグミノー製作編です。


ちまちまちまちまと進めてきましたが、もう完成間近まできました!


あとはコーティングだけ!(それが大変難しいのだけど・・・)


初めてのエアブラシに悪戦苦闘しながらも、なんとなくコツがわかってきました。


とりあえず今回のロットで作った色はこんな感じ!
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パープル。腹部はレッドで。


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アカキン


1219.jpg
ピンク


1221.jpg
ブルピン。腹部のピンクは控えめに。


とりあえず、この辺りが基本パターンかな。


職人技クラスのブラシさばきは必要ないので、初心者のBucchanでもなんとかそれなりに見える?


でも、それでは上達しないと思い、ちょっとだけ冒険も!


1222.jpg

ニジマスカラー!


色味はカエルに見えなくもないが・・・微妙に彩度を変えて7〜8回ほど吹いてみた。


限定品。





中学生の頃から、美術の時間は工作系は得意なのに、絵画になるとからっきしだったBucchan・・・


未だに色の仕組みとかよくわかりません(笑)




そしてBucchan工房といえば、知る人ぞ知る、天然アワビを使ったハンドメイドがウリ!


どうにかアワビを組み込めないか・・・と考えた結果が・・・


1220.jpg


結局胸ビレにすることに(笑)


これしか思いつかなかったんだも〜ん♪( ´θ`)


この天然アワビ胸ビレ作戦・・・


メリットはもちろんフラッシング!しかもチラリズムが期待できる??


さらに組み込み方によっては、潜水艦の潜舵のような役割をして、浮き上がりを抑えることもできるかも。


また、天然物ならではの不規則さで泳ぎにアクセントになるかも!



デメリットは・・・めんどくせえ!!


バカみたいな釣果が出ない限り、もうやらねえっす(笑)


フラッシングが欲しいだけなら、市販のアワビシートでいいわ( ;∀;)







あとは色止めして、セルロースでのコーティングを予定。


ここまで来るのに長い道のりでした(涙)


特にけいいちさんにはジグミノーの作り方のイロハから教わって・・・


厚かましい質問にも丁寧にお返事をいただき・・・


待っててくださいよ・・・僕、





最後にはやらかしますから(笑)


完全にフラグが立ちましたね( ´ ▽ ` )



セルロースでの色流れ・・・これでしょう!


乞うご期待!!


ではでは!



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ジグミノー製作編 11  耐久テスト

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いつもご覧いただきありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ


サケ・・・あまりパッとしていないのでしょうかねぇ?


島にいるとその辺りの正確な情報が入ってきませんね(涙)




さてさて、佳境に入ってきたジグミノー製作です(。-_-。)


1本だけ先に仕上げて、耐久テストのために殉職してもらいました(笑)


仕上げてと言っても、適当に色を吹いただけですが(^_^;)


1155.jpg

まずは飛距離テストから!


風は無風。ノーフック。広い場所で水平距離を実測。


結果は・・・マジか((((;゚Д゚))))))) ってくらい飛ばねぇ(笑)

①65m
②60m
③58m
④70m

うーん・・・スコーン!!とはいきませんねぇ・・・(⌒-⌒; )


キャストの際に垂らしを少なくした方が安定はしましたが、基本は大回転!(笑)


その後、港でフックを付けて振ったところ若干安定はしましたが、シルエットを含め改訂版の検討材料ですね(。-_-。)


そして泳がせてみると・・・めっちゃ泳ぐやん!!(笑)


イメージとしてはウインドリップみたいな泳ぎですかね〜


飛距離と泳ぎの両立・・・これは永遠のテーマになりそう(^_^;)





さあ、ここからが今回の本題!


手間暇かけて作り上げた一本ですが、ここで殉職してもらいます!!


武士道とは死ぬことと見つけたり


君の死は無駄にはしないよ・・・( ´ ▽ ` )ノ


ここまで、セルロースセメントに20回以上は漬けていますが、どれくらいの強度なのか・・・


耐久テストの概要は次の通り
・15m先のコンクリート壁に倍の距離を飛ばすイメージでぶつける。
・地面のアスファルトもガンガン早巻きで回収。





3回ぶつけたところ
1157.jpg

ん〜早くもお顔が潰れてきています


ラインアイは軟線フレームなので仕方ないといえば仕方ないか?




6回目
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10回目
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15回目
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1164.jpg
1165.jpg
1166.jpg
1160.jpg

ここでウエイトが飛び出したためテスト中止。


今回のテストから・・・


ラインアイが強力なものなら、かなりの耐久性になりそうだ。


飛行姿勢は、やはりというか、尻から飛んでいくようですね。


それよりもボディー部の塗装・コーディングの剥がれがほとんどなかったのには驚き。

1163.jpg


アスファルトの上をガンガン巻いたのに。


多分通常の使用には重要な部分。セルロ強し!


耐久テストは終了!




ところで、地元のおばさんが


「釣れてるかい〜?」


って声をかけてくれるんですが・・・


説明が難しかったっす(^_^;)





今回、急ごしらえではあったけど1本作り終えてみて・・・




塗装、超ムズイ!!



ではでは!


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