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ジグミノー製作編13 仕上げのトップコート!

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いつもご覧いただきありがとうございます( ̄∀ ̄)


今日はマニアックな方向け?な内容でございます〜


一体いつ完成するんだ?という声が聞こえてきそうなBucchan工房ジグミノー編!!


いよいよ、最終のトップコートの段階まで来ております〜(о´∀`о)


いくつか犠牲も出しながら、研究を兼ねて進んで来ています。




Bucchan工房で現在製作しているジグミノーの仕様・・・
・飛距離は実測70mそこそこ(お恥ずかしい・・・)→最優先で改良すべし・・・
・重量は30g±1g〜2g
・低速でもしっかり泳ぐ
・下地はセルロース15回ディッピング
トップコートもセルロースで!


トップコートにはウレタンを使うビルダーの皆さんがお多いのではないでしょうか?


Bucchan工房がなぜトップコートにセルロースを採用するかというと・・・


さらに出費がかさむから!


ウレタン関係の購入費や、できれば口径の大きいエアブラシがほしいところだけれど、製作予算には限りがあります(涙)


セルロコーティングにはメリットも・・・


丈夫!!らしい・・


デメリットは・・・


難しい&めんどくさい!!


Mr.カラー等で着色した後、色止め工程・・・


セルロ1 : ラッカーシンナー0.5 : アノン0.5


これをエアブラシ(Bucchan工房はL7プラチナセット 0.3mm)を使って吹き付け。


まずは砂吹きを15回〜


めんど〜(笑)


次に濡れ吹き6回〜


砂吹き後は3分くらいもあれば乾いているので、乾き次第どんどん吹いていく(´∀`)


仕上げる本数が多いと、マジでうんざり!(涙)  1ロット5本くらいがいいのかも・・・


ここで、セルロースの難しいところ・・・色が飛ぶ!


これは犠牲にするつもりで先行実験してみた2本。
1295.jpg
左は色止め完了の状態。これだけでも若干飛んでいます。


右はディッピングまでした状態。結構飛んでいます(涙)

1293.jpg
1297.jpg

パープルが色飛びして、まだらになっています・・・


1294.jpg


腹部はさらに・・・ディッピング後ぶら下げて乾燥させたが、どうしてもセルロが流れ、尾っぽの部分が無残に・・・


ディッピングはセルロ1 : アノン1のコーティング剤。


話には聞いていたけど、濃い色であればあるほど、飛びやすい・流れやすいようです。


この2本の経験を元に・・・
1296.jpg
1299.jpg
1300.jpg
1298.jpg


顎の部分の濃いオレンジが若干飛んでいますが、慣れればなんとかなりそう!


流れに関しては、ポイントは2つ。
①ディッピングで引き上げる際に、そぉ〜〜〜っと引き上げる!1本引き上げるのに1分くらい?
②乾燥は単純にぶら下げない!ラインアイ、フックアイ両方にフックをかけて、なるたけ平行にしてぶら下げる。


この方法でそれなりになりそうです。


でも、どうしても色は全体的に薄くはなってしまいます。塗装の段階でそれを見越す必要がありそう。


どのみち、量産には向かないですね〜(笑)そのつもりもないですが・・・


ウレタンだったらもう少し簡単にできるんだろうか?


まぁ、初めて作ったのだからこんなもんってことにしておこう!!(笑)


何事も経験です!!


ちなみに、前回記事で泳がせたのが、今回犠牲になってもらったうちの1本です。


泳ぎは特に問題なかったような・・・?


ペンデュラムからのぉ〜〜〜大回転で、心ポキッ!!


ではでは!(о´∀`о)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ポチッとしていただけると明日の製作意欲につながります!
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コメント

No title

ぬは!
日々、研鑽にお疲れ様です。

これはきびしい・・^^;
自分の手法の確立にやむをえないとはいえ・・


本チャンでは切ないので
自分はお弁当のプラのスプーンに
アルミ貼って実験やってますよ~。


ともあれ、もう一息ですね!
年末年始、ワッショイです。

No title

けいいちさんこんにちわ!

みるも無残!(笑) 色飛び、色流れ、シワ寄り・・・出てきそうなマイナスはあらかた出てきました。色飛びはある程度仕方ないのですが、流れはなんとかできそうです。シワは、実は写真の1本はアクリジョンクリアで色止めしてみたやつなので、それが原因かなと。今は細かいひび割れがなんとかならないものかと思案中です。結局ウレタンコーティングに落ち着くのかなぁ。今持っている0.3mmのブラシじゃ厳しいのかな?
車用のウレタンスプレーはどうだろうかと考え中です!

No title

呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん^p^


結論から言いますと、0.3mmでも
問題なく出来ます。
0.5mmが量と濃いめを吹くのにラクなだけどす。


ただ、使用後は「とても丁寧に」
エアブラシの分解清掃が必要です。

自分の0.5mm一本、微妙な圧になりました^^;
とりあえず支障がないので
全バラにはまだしていません。
困ったら後々やろうかと・・・。


あと水性アクリジョンについては
ウレタンとの相性OKをmrカラーが
公式に発言してます^^

黄変対策、油性にウレタンを接触させない為に
私はやってまっす。

けいいちさん再コメありがとうございます!

0.3でもできますか!じゃあ、そっちでやろっかなぁ〜(^ ^)何から何までアドバイスいただき、感謝に堪えません(涙)

次はウレタンだ〜!

おはようございます^ ^
自作ルアーの悩みは数多くあり頭が痛くなりますよね(T . T)
私は最初作り始めた頃、トップコートに1液性のウレタンを使っていましたが、黄変に悩まされ2液性のウレタンをエアブラシで吹き付けています^ ^薄め方にもよりますが0.3ミリでも可能だと思います。私は吸い上げ式の0.5ミリ使っていますよ^ ^

No title

拳さんこんにちわ!

2液性ですか!1液はよく使っていたんですが、ほとんど使いきれないのが腹立たしかったので、できれば2液性もいいなぁと考えておりました。ちなみに拳さんはどの2液性ウレタンをお使いですか?うすめ液とともに教えていただけると
嬉しいです( ^ω^ )
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