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天然アワビ張りサーモンルアー &自作マスシャクリ

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シルバーウィークのサケ釣行へ向けて、ルアーの準備!

先日バフがけをしたもの以外にもこんなコレクションも。
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そして数年前に流行ったぐるぐるサーモン!
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この裏には
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裏張り!

はたしてアワビルアーはサケに効果がいかほどなのか?

実釣経験が無いので手探りですが挑戦してみます。

そして、製作中のマスシャクリの進捗状況・・・

これが前回の状態
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ココからある程度削り、耐水ペーパーの#180まで終わったところ
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研磨の順序は人それぞれだろうけど、Bucchanは#180→(#240)→#320→#600→#1000→#1500→#2000→#4000といった具合。

貝殻部分だけなら1000番までかければあとはバフでピカピカに。

ヌメッとした輝きが得られます。

ここでアクリル板(筋板)とドッキング!
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4mmの太さのネジでつなげてある。

そして鉛とアクリルの接合部分は瞬間接着剤ではなくエポキシ混合を使う↓
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このエポキシは硬化しても若干の弾力を残すため、海水を吸って膨張する材料にでも使えるスグレもの!

あとはアクリル部分を削り込み整形し、研磨するのみ!

これは以前作った天然素材の同型品
121.jpg
左から深海松、深海松、鹿角、黒檀、花梨。

完成させてコレクションに加えたいところだが、使われることのないオブジェになってしまうところが悲しい・・・

やはり、道具は使ってこそ。そこから新たな工夫が生まれ、道具が進化するはず。

だれかフィールドテスターをやってくれないものだろうか・・・

まずはサケルアーで結果をださねば!!

ではでは
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コメント

あわび貼りについて

あわびの光に狂わされたワタナベです。
また、質問があってコメントさせていただいております。
やっと、ルアーを6枚とジグ一本作り終えました。輝きは最高なのですが、
どうも、製作がかなり手こずります。

あわびの内側と海藻やフジツボみたいなのがよく付いている外側がありますが、
いままでは、外側に両面テープをはってルアーにはりつけていたんですけど、
どうも、局面(あわびの身がついてる光っている側)が外側に向いているために、ルアーに貼り付けるとき、ハンマーで砕かないと、ルアーに密着しづらいことが、ほとんどです。

逆に、あわびの内側に両面テープをはれば、ルアーには比較的密着度がすこし高くなりますよね。そして、あわびの外側の面をサンダーなどで、削っていったら、どうなるのでしゃうか?
内側と同じような光り輝きは得られるのでしょうか?
単純に、貼り付ける面をいままで裏表逆にした場合、どうなるのかと思いまして。

もし、よろしければご教授お願いいたします。

Re: あわび貼りについて

 ワタナベさんこんにちわ!
内側にテープを貼って、汚れた外側を削るのは、結論から言うと可能です。ただし、内側の面のような綺麗さを出すのには結構削ることになるでしょうね。場合によっては削りすぎてブランクまで・・・と言うこともあるかもしれません。やれないことはないと思いますが、茶色い部分が多く残る可能性が高いです。自分も参考にさせていただいているこの方は、ワタナベさんがおっしゃる方法で磨かれているようです。http://tightline.naturum.ne.jp/e1390776.html  とても綺麗に作られています。(検索:酔いどれY爺の拵え遊び)
ちなみに、内側の綺麗な面を外に向けた貼り方を表貼り、外側の茶色い部分を残した貼り方を裏貼りと言います。あえて茶色を残してフラッシングを抑えた貼り方も、一定の対象魚や天候に対して利用価値がありますね。
 シート状にするときは、両面を貼ってからまず砕きますよね。貼り付けるときハンマーで・・・と言うのはさらにそのあと、貼り付けしている最中のことでしょうか?自分もうまく叩けなかった破片が浮き上がってしまって無理やり爪などで押し割って貼り付けることはありますよ。
 ワタナベさんの作られたルアーの写真を一度見せていただけると、また違うアドバイスを差し上げられるかもしれませんね。

やはり、アワビって難しいですね。
曲面にはる難しさ

決定的に何か違うところがあるような気がします。

切り出しでしょうか?
貼り付けかたでしょうか?

ブログにアップしてみました。
アドバイスよろしくお願いいたします

infomationplanet
> yopさん
コメントありがとうございます!
気になっていたところをズバリ指摘していただきました。

まずは、下処理ですが、
サンポールを使用して、フジツボなどがついてるのを溶かしていきますが、何度か溶かして、アワビの内側と同じ銀色が出てくるかこないかくらいでやめてます。

なので、厚みはそれほど薄くなってないと思います。
下処理はどのようになさってますか?

次に、切り出しですが、やはり四角がやりやすいのですね。
うすうす感じてはいました。

私は、両面テープに並べてはり、
上に木工ボンドを塗り、割ったときの飛び散り防止をしてみました。また、ハンマーでたたくより、プライヤーで握ったほうが、なんとなくうまく割れていくような気がしました。

しかしながら、丸いブランクなどに、うまく貼り付けることができないので、みなさんどのようにしているのか、知りたいところです。

コメント、アドバイスありがとうございます!
とても、参考になります。

アドバイスいただきましたように、
たしかに、木工ボンドだと、なかなか残ってしまい、取れなくなってくすんだ感じになってしまいました。
これも、研究しないとだめですね。

基本的には
アワビを両面テープにはりつけて、万力ではさみ、均一にしてから、もう少し砕いて、ルアーに貼り付けていくといった感じでしょうか?

p工房さんのもかなりみましたが、
すごい技術ですよね。
ウレタンにつけなくても、あそこまでの光がでてますからね。
やはり、バフ掛けや、けずりがポイントなのでしょうか?
まだまだ研究することが山積みです。

Re: タイトルなし

ワタナベさんおはようございます。

割る際にどのような工程をとるか、きっと千差万別なんでしょうね。゚(゚´ω`゚)゚。
ボンドを使うのかどうかも含めて。万力は特に必要がなければ省いてもいい工程だと思いますが、自分的にはやりやすくなりました。要は、ブランクに貼る時にいかにポロポロ落とさないかですね。ほんと研究あるのみです。

自分は割る時には薄くGクリヤーのボンドを塗ってから、ビニール袋を切ったもので包んでプレス・叩きを行うことが多いかな?でも、仕上がり重視の場合はボンドは今の所使わず、精神力を削ってやっています(笑)
 
他の人に教えてもらったやり方で、まだうまくできていないのが、アロンアルファを叩きの段階から塗布するやり方があるそうです。Gクリヤーの代わりにアロンアルファを使い、ビニール袋で挟んで叩く・・・理屈は、アロンはビニール袋にくっつくことはないというところらしいです。でも、自分がやった限り、なんだかんだで固まってしまって曲面に貼れず、まだまだ研究途中の方法です。

ウレタンコーティングをするか、バフがけをするかは個人の好みだと思います。自分はバフですね。でも手間暇を考えると、ウレタンなら研磨を多少手を抜いても綺麗に仕上がり、ブランクの錆止めにもなります。どちらも長所はありますね。
個人的にはバフをかけた瞬間のヌメッっとした輝きの虜です(笑)

なお、参考までに自分の研磨ですが、耐水ペーパーの180→240→320→600→1000→1500→2000→バフの流れです。最初の180や240で徹底的に削り込めばそのあとは楽勝です。昔は180→320→600でウレタンかけたこともあり、それでも普通にブリなど釣れましたね(汗)結局は作っている人の満足なんです(笑)
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