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スプーンリメイク②

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サケスプーンのアワビ貼りは荒削りまで終わり、こんな状況。
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一番左のぐるぐるサーモンは表貼りと裏貼りを片面ずつ施した(笑)

あとはひたすらサンドペーパーをかけるのみ!しばしの間台所は占領である(´・ω・`)

どころで、このマニアックなブログを読んでいただいている方々ならお気づきだろうが、Bucchanのアワビ貼りは市販のアワビシートとは違う。

あくまでも天然アワビの直貼りなのだ。

大まかな工程は次のとおり!あくまで大まかである。

①アワビの貝殻を収集!海岸に行けば転がっている。カモメやカラスが中身をついばんだ残り(貝殻)を頂く!

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カラスの目前に転がっているのがお目当ての貝殻。拾えるときはバケツいっぱい拾えることも。

②臭うのでハイターなどで消毒。

③サンダーで使える部分を切り出す。

④海藻や汚れを落とす処理を行う。すると基本のシートになる。
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処理を丁寧に行って真珠層をたくさん出したものが表貼り、そうではない黒い部分が多いものは裏張りに使う。

⑤貝殻を砕いてブランクに貼り付ける。
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⑥バリをニッパーなどで切り落とし、表面の凸凹を荒削り。この状態が一番上の写真。

⑦耐水ペーパーで磨きまくり!無心で磨くべし!

⑧ルーターなどでバフ掛け!これで鏡面磨きのような光沢が得られる。
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バフ掛けをしなくても、#600くらいまで終わったところでウレタンドブ漬けすれば、全く問題のない十分な光沢を得られる。

ドブ漬けの方が防錆効果が得られてメンテナンスフリーでいいのかもしれないが、Bucchanは自然な光沢に魅力を感じるのでドブ漬けはあまりやらない。

アワビを貼ったところでどれだけの釣果があるかは正直わからない。

が、こだわりの道具で釣り上げる1尾には格別の満足感がある。

そしてP工房さんの作品を手に取るたび職人の技術の凄さを再確認させられる・・・

さて・・・磨くか・・・

これから台所で無心になりまする。ではではヽ(´▽`)/

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