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アワビ貼り作業工程研究

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今日はかな〜りマニアックな話です・・・読み手のことは考えた内容ではないのでご了承ください。(苦笑)


Bucchanはルアーなどに片っ端からアワビを貼り付けるのが悪い癖です・・・
製作したルアー類の一部
平型シャクリ



鮭ルアーやマスシャクリなど、片っ端から貼っています。


しかも貼るのは市販のアワビシートではなく、天然アワビを割ったもの。


イメージはパール工房さんの作品ですが・・・


なかなかうまくいかないのが、アワビを砕く時にどうしても剥がれ落ちてボロボロになってしまうこと・・・


作業工程の工夫で何とかなるのかなあ〜?といろいろ考えていたところ・・・


よっちさんの作品がとても上手だったので思い切って質問してみたところ・・・


とっても良いヒントをいただきました!!


あらかじめ接着剤を塗っておいてから貝を割る方法・・・


なるほどなあと納得!!この話についてこられる方はその道の相当マニアックな方とお見受けします(笑)


今日は、ここで使う接着剤は何が適しているのかという検証!


ポイントは・・・
①割った貝の隙間にある程度浸透する。

②ある程度の弾力があり、乾燥後にシートを折り曲げられるもの。

③乾燥後透明なもの。


手持ちの接着剤は10種類以上あるが、今回は6種類で試してみました・・・
427.jpg

まずは・・・
428.jpg
G17   これは色がついてしまってあまりよろしくない・・・


431.jpg
アロンアルファ プロ用耐衝撃 中粘度

これは乾燥後の弾性がなく、ちょっと融通効かなそうなシートになりそう・・・

でも乾燥後は透明になるので貼り付けまで出来ればいい作品ができそう。


次にダメ元で・・・
430.jpg
アラビックヤマトのり!

これは無いな・・・ぐっちゃぐちゃのボロボロになってしまった。


次は・・・
432.jpg
100均の2液性エポキシ

出来上がりが透明で、弾性もあってかなりいい感じ!!

これは候補の一つ!実際に貝を削り込んだ時にどのような仕上がりになるか・・・


同じ2液性エポキシということで・・・
433.jpg
これは商品名は伏せておきます。

釣具を作る方がしばしば使われているようですが、内緒にしておきたい方もいると思うので・・・

これは白くなるタイプですね。乾燥後は高弾性でまるでゴムのような質感です。

マスシャクリの鉛バビット部分と鹿角や深海松など吸水で膨張する天然素材を接合する際に適した接着剤ですが・・・

ゴムのようになりすぎて、多分削った時に毛羽立つのではないかと推測・・・



最後に・・・
429.jpg
Gクリヤー!!


これは良かった!浸透と弾性のバランス、色調など、今の所文句なし!


これが今の所第一候補です!


今まで以上に納得できる完成度の作品ができるといいなあ・・・


今後の作業が楽しみです(^ー^)ノ


もし、ご覧の方でアワビを砕く工程で違う方法をご存知でしたら是非ご教授ください!!





もうひとつ・・・道具棚を覗いているとだいぶ昔に買ったウレタンコーティング剤を発見!


半年以上使用していなかったので、どれも完全に固まっていますが・・・


その色に注目!
426.jpg


「黄変」という言葉を聞くけれど、ここまであからさまになるものか・・・保存の仕方が悪かったからなのか?


今後の購入の参考にしよう・・・


今回は(も?)読まれる内容ではなく、自分が書きたい内容でした・・・


こんなマニアックな内容に最後までお付合いいただきありがとうございます!

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